子供の習い事にバイオリンはおすすめ!理由と魅力について

ある程度の年齢になると、お子様の習い事に何をさせるか、悩むことがあると思います。

 

娘は、1歳からヤマハのリトミックに通い始め、4歳から、ヤマハにプラスして、バイオリンを始めました。

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始める前に、かなりの覚悟は必要でしたが、始めてから1年が経った今、かなり利点がある習い事だなと、思うようになってきました。

大変なことも確かに多いのですが、子供の習い事として、バイオリンはとてもおすすめです。

 

お子様の習い事、お稽古選びにの候補に、バイオリンって、どうなんだろう?

と思われている親御さんに向けて、私なりに思う、バイオリンが幼児の習い事としておすすめな理由、バイオリンの利点や、魅力などをまとめました。

 

少しでもどなたかの参考になりましたら、幸いです。

バイオリンがおすすめな理由

娘が4歳で始めたバイオリン、一年が経過して、バイオリンに興味がある、という親御さんや、お子様に、どんどんおすすめしたい!という思いが強くなりました。

 

それには、いくつか理由があります。

参考までにお読みください。

コンパクトで場所をとらない

バイオリンは、コンパクトで、軽くて、保管場所にも困ることがありません

特に小さな子供用のバイオリンなんて、本当におもちゃみたいに可愛いです。

子供用のものでも、軽くて持ち運びがしやすいですので、レッスン教室への移動は子供自身に持たせています。

リュックのように、ケースに肩紐が付いているタイプのケースがあり、ひょいと背中にバイオリンを背負う子供の姿も、本当に可愛いです。

 

車での移動はもちろんですが、バスや電車で移動の際にも、持ち運びに気苦労を感じることはありません。

身体のサイズに合わせられる

娘はピアノもやっていますが、ピアノですと、鍵盤の幅が決まっており、幼児の小さな手では、和音を弾く時など、苦労する場合があります。

特に娘は小柄なので、手も小さく、同じグループレッスンの生徒さんが用意にできて、自分にはできない、という所で、少しストレスを感じているようです。

 

その点、バイオリンには「分数サイズ」という、細かなサイズが用意されていて、成長に合わせて、楽器の大きさも徐々にサイズアップさせていくので、身体に負荷がかかりにくい、無理をしなくてもいい、という利点があります。

一番小さなサイズ1/16から始めて、大人までバイオリンを続けると、計7台のバイオリンを買い替えながら、サイズアップしていきます。

費用の話はここでは一旦置いておいて、このように成長に合わせて楽器のサイズを替えられる、というのは、バイオリンならではの利点なのではないかと思います。

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忍耐力、集中力、感性が鍛えられる

バイオリンは、やはり毎日の練習が欠かせない習い事です。

レッスンに通っているだけでは、決して上達しないからです。

家で毎日の練習をこなすには、それなりの忍耐力が必要です。

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他の楽器のように、ここを押さえたらこの音が出る、というものではないので、感覚を研ぎ澄ませることが必要になります。

必然的に集中力が身につきます

 

美しい音を出すために、どのように弾くか、どんな風に弾きたいか、そのためにどうすればよいか、考えなければなりません。

クラシック音楽も様々なものを聴く楽しさに目覚め、感性が豊かになります。

親子でかけがえのない時間を過ごせる

バイオリンは、親子二人三脚です。

子供のやる気がどうこうよりも、お母さんの覚悟に、いかに子供がついてこられるか、というところが重要になってくると思います。

毎日少しずつ努力して、それが報われることを、日々実感することができます。

幼少期、親子で濃密な、かけがえのない時間を過ごしたという記憶と経験は、決して無駄にはならないと思います。

人生を豊かにしてくれる

音楽は、人生を豊かにしてくれる、と自分自自身の経験から感じています。

バイオリンを習うということは、必然的にクラシック音楽にも精通しますし、将来、バイオリンをやめてからも、バイオリンを習っていた、という経験があるのとないのとでは、楽しみ方が違ってくるのではないかと思っています。

いつまで続くのか、今はまだ分かりませんが、ある程度弾けるようになれば、多少ブランクがあっても、自分で楽しむことはできるはずです。

生涯、音楽を楽しむ、ということは、人生を豊かにしてくれるひとつの方法であると思っています。

バイオリンの魅力

私はバイオリンの形、素材、音、全てに魅力を感じています。

何とも美しい形で、優雅で、上品なのです。

 

あんなに単純な構造なのに、なぜあんな音が出るのだろう・・・と、バイオリニストの演奏を聴くたびに思います。

私自身も、バイオリンは弾きますが、8年間しか継続していないので、バイオリンの世界ではど素人です。

とても、弾けます!とは言えないですが、レッスンをやめてからもずっと、やはりバイオリンへの魅力は感じ続けています。

 

優雅で美しい、私自身がとても魅力を感じる楽器に、娘も興味をもってくれたことを、嬉しく思っています。

まとめ

「バイオリン」

と聞いただけで、敷居の高い、お金がかかる習い事として、興味はあっても、お子様の習い事の選択肢にそもそも入ってこないことが多いのではないかと思います。

しかし、イメージだけで簡単にあきらめてしまうのは、本当にもったいないです。

 

幼少期に始めると、大人になるまでに何度も買い替えが必要にはなりますが、成長に合わせてサイズアップすることが一般的なため、レンタルや下取り・中古といったルートで安価で手に入れることもできます。

プロにさせたいのでしたら別ですが、趣味程度、お稽古事としてとらえるのであれば、考え方や方法を選べば、他の習い事と比較しても、そんなにお金がかかるものでもありません。

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もし、ご興味があるのでしたら、先入観を捨てて、お子様と一緒にバイオリンを楽しむ決意をしてみてください。

少しでも、どなたかの参考になりましたら幸いです。

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mii

一児(女の子)の母。子育ては決してうまく行くことばかりではないけれど、この一瞬一瞬は、二度と戻らない。だから、私は娘の「今」「この瞬間」を、味わい尽くしたいと思っています。私達親子の成長の体験が、少しでもどなたかのお役に立てましたら幸いです。

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