塾や幼児教室に通わない小学校受験対策!講習会や模擬試験の活用法

先月、娘の国立小学校の受験を決断した我が家。

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タイミング的に、幼児教室や塾への入会は遅すぎるということもありましたし、何よりも、私は家庭学習で何とかなるかな、と気軽に考えていました。

しかし、調べてみると分野別対策講座や夏期・秋期・冬期講習会、模擬試験は外部生でも参加できることがわかりました。

現在は、高額ではありますが、できるだけそれらを受けたうえで、今後の家庭学習に活かし、苦手分野を強化していこうという心構えでいます。

 

そして、先日、はじめての講習会に参加してきました。

何となくついていけていましたし、手ごたえを感じた初参加でした。

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今回は、2回目の講習会に参加してみて、講習会や模擬試験の活用法と、塾に通わないという選択について思うことがありましたので、まとめました。

 

小学校受験を控えているけれど、塾や幼児教室って通うべき?

通わないと選択したけれど、高額な講習会ってどんな感じ?

と疑問をお持ちのどなたかの参考になりましたら幸いです。

小学校受験対策で幼児教室や塾は通わなくて正解

今回は、受験対策をしている塾の秋期講習会に参加してきました。

外部生としての参加は、私達親子のみでした。

参加されていた他の生徒さんたちは、みなさん普段から通塾されている方たちです。

 

やはり、普段から通われている方たちは、親御さんの力の入れ方が違います。

当たり前ですが、「絶対に合格させたい」というお気持ちがとても強いことを感じます。

 

あらためて考えてみました。

もし、娘の受験を決断したのがもっと早い時期で、受験対策クラスに通うことができるタイミングであったら、娘を通わせたかったか?ということです。

私は、それでも、通わないという選択をしたと思います。

そして、通えないタイミングでちょうど良かった、と思っています。

 

なぜなら、私には完璧主義なところがあるからです。

もし娘を通塾させていたら「絶対に合格に導かなくてはいけない!」という強い思いがストレスになり、娘にも悪影響を及ぼしかねないからです。

娘との関係を悪化させてまで、そしてお互いに大きなストレスを抱えてまで小学校受験をするのは、私はどうしても気が進みません。

 

娘が受験する国立大学附属小学校は、抽選がありません。

「こんなに頑張ったのに、抽選で外れた」

ということがないからこそ、頑張る理由はあるかもしれません。

 

それでも、あえてのんびりと、楽しく受験対策を進められ、どっしりと構えることができればいいなあと、思っています。

小学校受験のために通塾されている方を否定する気は全くありませんし、親子で一年間ひとつの目標に向かって頑張ることは、素晴らしい体験であると思っています。

昨年の塾生はみなさん合格されたそうですし、一年間通えば、合格はほぼ間違いない!のだと思います。

そしてきっと、一年間で受験のためだけではない、沢山のことを学ばれるのではないかと思います。

 

しかし、それでも「合格」というとろこにこだわりすぎてしまうと、お子様のできないことがストレスにつながりかねないでしょうし、他のお子様と比較して「うちの子はダメだ!もっと頑張らないと!」という場面が出てくると思います。

私は、その必死さが、ちょっと苦手です。

親御さんによると思いますが、通塾することで大きなストレスを抱えてしまいそう、うちはゆったりとした気持ちで受験させてあげたい、というお気持ちがおありでしたら、塾や幼児教室に通わない、という選択もありなのではないかと思います。

まだ娘は合格をいただいたわけではありませんが、私達親子にとっては、それが正解だと信じています。




小学校受験対策での講習会や模擬試験の活用法

今後、11月と12月に2回模擬試験があります。

その2回の模擬試験に関しましては、参加してみよう、と最初から決めていました。

しかし、講習会への参加については、私は最初迷っていました。

 

高額ですし、何となく家庭学習でも補えるのではないかと軽く考えていたからです。

それでも、何度か迷ったのち、塾に直接電話をしてみました。

そして、今からでも、できるだけ参加できるものはしていこうと決めました。

 

塾にすすめられたからではありません。

理由は、もしかしたら模擬試験を受けたことで課題が沢山見えてきて、ものすごく焦ってしまうかもしれないという危険性を感じたからです。

11月の模擬試験を受けてから、受験まで2か月です。

もし、娘に足りないと思われる課題がものすごく沢山見えたとしても、全てを万全にして受験に臨む時間がありません。

 

そこで焦るのなら、高額ではあるけれど、今から参加できる講習会には投資してみようと思いました。

安心をお金で買うという心境でしょうか。

一度腹を括ったら、お金のことに関しては、何とも思わなくなりました。

 

私は、最初に参加した講習会の時から、決めていたことがあります。

それは、娘が出来ても出来なくても、決して叱らないということです。

 

そして、講習会や模擬試験は、ただ試しに受けてみるのではなく、娘に自信をつけさせる場にしよう、と考えました。

分野別や講習会での次の内容を予測し、家庭学習でできるだけ対策をするようにしました。

その上で講習会に臨むことで、娘がわからない、何すればいいの?と戸惑わずに、家でママとやったことだ、と自信をもって取り組むことができるように心がけています。

 

模擬試験は、最終的なチェックと、本番の受験のための心の準備。

講習会は、模擬試験のための対策と、場慣れのため。

そんな感じで使い分けて、それぞれを受講していこうと思っています。




まとめ

国立小学校では、抽選がある場合も多いと思います。

抽選で外れる可能性があるのに、塾にお金をかけるのってどうなの?と私は思ってしまいます。

家庭でできる受験対策は沢山あります。

そして、自分から「受験したい!」と希望するお子様は、少ないのではないかと思います。

 

お子様の将来を見据えて、親御さんが決意された、小学校受験。

できるだけ、ストレスを抱えないように。

この子にとって、どんな選択が正解なのだろう?と常に冷静に考えられるように。

絶対に合格しなくても、親としてしてあげられることはまだまだたくさんある、と前向きに考えられるように。

決して、他のお子様と比較しないように。

 

私は、そんなことを心掛けて、娘と楽しく二人三脚、小学校受験に臨みたいと思っています。

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mii

一児(女の子)の母。子育ては決してうまく行くことばかりではないけれど、この一瞬一瞬は、二度と戻らない。だから、私は娘の「今」「この瞬間」を、味わい尽くしたいと思っています。私達親子の成長の体験が、少しでもどなたかのお役に立てましたら幸いです。

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