七田式で家庭学習!3歳から楽しく机に向かう「姿勢」と「習慣」を身につける

就学前に、家庭でできることって、何があるの?

特にやっておいたほうがいいことは?

優先順位はある?

 

そんな疑問をお持ちのお母さんは多いのではないでしょうか。

私も、そうでした。

色々と学んでほしいこと、覚えてほしいことはあるけれど、まずは、机に向かう姿勢を身に着けることが最優先なのではないか、と考えました。

 

子供自身が「楽しい!」と感じることができれば、机に向かう姿勢、習慣は簡単に身につきます。

今回は、幼児期に机に向かい学習する姿勢、習慣を身に着けさせるために、我が家で実践した方法をご紹介したいと思います。

正しく鉛筆を持てるようになったら始める

下準備として、我が家では、正しく鉛筆を持つために、結構な時間を費やしました。

 

お絵描きをしたり、線引きをしたりと、普段の遊びの中で、

正しく鉛筆を持つ

ということを、徹底できるまで、あたたかく見守りました。

 

楽しく家庭学習を進めるにあたり、いくつかのことを、いっぺんに始めるより、「机に向かう姿勢や習慣を身に着ける」というひとつの目標だけに絞り、子供の負担を少しでも減らしてあげたほうがいいと感じたからです。

考え方は様々だと思いますが、私は「基本が大事」だと思っていますので、まずは、正しく鉛筆を持てるようになってから、机に向かわせる準備をしました。

 

焦らずに、怒らずに、とにかく、まずは「正しく鉛筆を持つ」ことを覚えさせる。

ここを適当にしておくと、あとあと矯正するほうが大変かもしれません。

とにかく楽しむことを優先する

娘は、一日目から、案外すんなりと楽しんでくれました。

ですので「机に向かう姿勢と習慣」は、すぐに身につけることが出来ました。

落ち着きのないタイプのお子様や、集中力がないというお子様の場合は、少し苦労されるかもしれませんが、焦らず、おおらかな気持ちで続けることが大事だと思います。

いくつかポイントをまとめてみました。

「好き、興味がある」ものを取り組む

まずは「線描き」からはじめてみてもいいでしょうし、ごく簡単な「迷路」でもいいかもしれません。とにかく、お子様の興味があること、好きなことを、取り組む題材に選んでみてください。

まずは、「机に向かって」「正しい姿勢で」何かに取り組む、ということを習慣づけます。

まずは「〇分」と時間を決めて、達成できたら様子を見ながら延ばしていく

最初は5分だけ、とか、「これとこれができたら、おしまい」と、短時間でチャレンジしてみてください。

すぐに飽きてしまうかもしれませんし、もっとやりたい!となるかもしれません。

最初は、本当に短い時間でも、「決められた時間、きちんと机に向かうことができた」ということを、しっかりと言葉にして褒めてあげるようにすると、いいと思います。

とにかく褒めて「楽しい」という気持ちを引き出す

子供が集中しなくても、とにかく怒らずに、そして少しでもできたら「異常なほどにほめる」ということを繰り返してみてください。

最初は、目的を果たせなくても、ただ机の前に座った!というだけでも、思い切り褒めてあげます。

今日よりも明日、明日よりも明後日。お母さんに褒められたことが糧となり、徐々にできることは増えていくと思います。

疲れるまでやらせるのではなく、「もっとやりたい!」という気持ちのところで、やめる

子供の集中力が続きそうだったり、まだやりたがったりしても、決めた時間がきたら、あるいは、その日の目的を達成したら、そこでやめておくのがポイントです。

「まだやりたい!」という気持ちは、明日につなげるようにすると、次の日の反応が良いと思います。

我が家で使用したおすすめの教材「七田式プリントA」

我が家では、現在も「しちだ式」の教材を利用することが多いのですが、机に向かう姿勢を身に着けさせたい!と思ったときに、まず使用したのが、「七田式プリントA」です。

現在は、やり終えてから半年以上が経ちますが、やってよかった!と心から思っている、おすすめの教材です。

そんな「七田式プリント」どんなところが良かったのか?要点をまとめました。

そもそも七田式って?

七田式教育は、七田式創始者、七田眞氏が生み出した教育法です。

 

七田眞氏は

「人間の能力は、生まれつきか、それとも、生後の教育によって定まるのか」

という、素朴な疑問を持ちました。

 

そして研究を重ね

「頭の良し悪しは、生まれつきのものではなく、脳の使い方、働かせ方で決まる」

という結論に達しました。

 

特に0歳~6歳は「脳の黄金期」

この時期にどのような働きかけをするかで、
その後の学習、人生に、大きな影響を与えるそうです。

 

きちんとした方法で取り組めば、成果はついてくる、とおっしゃっています。

 

私が「七田式教育」を選んだ理由は、

七田式教育のモットーが「認めてほめて愛して育てる」

というものだからです。

 

七田式教育は、

決して人任せにするのではなく、

お母さん自身が愛情をかけながら、

ありのままの子供を受け入れて、

褒めて、伸ばす。

ということをモットーにされています。
「七田式」や「はっぴぃタイム」についての詳しい情報はこちら

七田式プリントAって?

七田式の教材の中でも、圧倒的に人気!といわれている教材です。

娘は、ちょうど3歳から始めました。

こちらのプリントは、A~Cまであり、「七田式プリントA」は2歳半からがだいたいのはじめる目安になっています。

  • 鉛筆が持てる
  • 〇、×がひとりで書ける
  • 点と点を線で結ぶことができる
  • ひらがながだいたい読める
  • 大小、多い少ない、などが理解できている

このようなことが出来るようであれば、楽しんで進めることができると思います。

取り組みは一日3枚だけ

幼児教育にとって、重要な要素「ちえ・もじ・かず」の3要素を、楽しく、無理なく学べる仕掛けがされています。

 

オールカラーで、内容も難しくなく、1日3枚ですと、あっという間に終わってしまいます。

子供は楽しくて、毎日「もっとやりたい!」と言うほどでした。

 

問題を一緒に解いたら、〇をつけてあげたり、ハンコを押してあげるなどすると、子供はさらに喜びました。

ちえ

幼児の基礎概念の、最初の段階を楽しくマスターできます。

線描き、社会の常識や、物の名前などの知識を養います。

もじ

国語力の基礎となる「文字」を理解・定着させます。

日常の中で学ぶ、身近なものの名前や文字について理解できます。

絵と文字(名前)を一致させることで、反対語、動詞など、言葉の使い分けが確実に身につきます。

かず

数の認識や、合成、分解、など、足し算、引き算につなげる力を養います。

数の認識・対応と合成分解についての知識が高まります。

色・形・大小・数・量・空間認識・比較・順序といった基礎概念が身につきます。

七田式プリントAの価格


プリントA 会員価格 12,857円(税抜き)

プリントA+夢そだて会員 15,000円(税抜き)

価格表示が、ふたつあるんです。

 

ん?どういうこと?という感じですよね。

 

私も最初はそうでした。

会員限定ってどういうこと?

この「七田式プリント」は、「夢育て友の会、会員様限定」となっています。

 

私は、このプリント購入するときに、そこがよく分かりませんでした。

会員にはなるつもりはないから、プリントだけ購入したい!と思いました。

 

会員になるには、+約3千円がかかるの?

迷いましたが、やはり、このプリントを購入したいという気持ちが強かったので、同時に会員になりました。

 

最初は不満さえ抱いていた「会員制度」ですが、今は、納得しながら利用することができています。

 

「夢そだて友の会」の会員になると得られる特典

  1. しちだの教材をお得な会員価格で購入できる
  2. 購入時のポイントが5倍になる
  3. 配送料金が、安くなる
  4. 子供の誕生日に、無料で発達診断が受けられる
  5. 毎月「夢そだて」小冊子についてくる「マーク」を集めてはがきに添付し、一年分を送ると、¥500分のポイントがつく
  6. その他にも、アンケートに答えるとポイントがたまるなど、毎年結構なポイントを稼げるようになっている
  7. 次年度の年間会員費は、そのポイントから支払うことができる

年間でいくつか教材を購入するので、自然にポイントがたまり、毎回、そちらのポイントから年会費の¥3000を支払うことができています。

 

お得、というか、継続させるための、巧みな仕組みですね。

 

それでも「七田式」には、それにまさる魅力があるので、私は特に不満には思っていません。

毎月送られてくる「情報誌」も、楽しみに待ってしまうほど、情報が盛り込まれています。

 

会員になって購入した場合でも、1か月1,350円です。

まとめて購入するので、少し高額な印象を受けますが、1か月で考えると、そんなに負担にはならないと思います。

 

「楽天市場」からの購入ですと、「楽天ポイント」と「しちだポイント」の両方がつくので、とってもお得です。

まとめ

我が家では、娘が3歳から、「七田式プリントA」を開始しました。

3月生まれなので、幼稚園入園の、本当に数日前から開始した、という感じです。

 

プリントは、1週間に1度、お休みをしながら1日3枚を進めていくと、ちょうど1年で終了する、というペースです。

我が家では、土日は、プリントをしない、と最初から決めていました。

そして、平日でも、出来ない日があったりして、結局「プリントA」を完了するまでに、1年半かかりました。

 

オールカラーで、毎日楽しく進められ、目標であった「机に向かう姿勢と習慣」は、簡単に身に着けることができました。

 

「七田式プリントA」では、基礎学力がバランスよく身につき、期待以上でした。

色々なプリントを迷いながら購入するより、このセットを最初から購入して良かった!と心から思っています。

 

少しでもどなたかの参考になりましたら幸いです。

 

あの七田式学習法がご家庭でできる!【 はっぴぃタイム 】


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mii

一児(女の子)の母。子育ては決してうまく行くことばかりではないけれど、この一瞬一瞬は、二度と戻らない。だから、私は娘の「今」「この瞬間」を、味わい尽くしたいと思っています。私達親子の成長の体験が、少しでもどなたかのお役に立てましたら幸いです。

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子育ては、決してうまくいくことばかりではないけれど「常に上機嫌で、人生を楽しむコツを教えてくれた。」私は、娘にとって、そんな「人」でありたいと思っています。そして、「この一瞬一瞬は、二度と戻らない。」だから、私は娘の「今」「この瞬間」を、味わい尽くしたいと思っています。そんな私達親子の、これまでと、これから。

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