クラピアK7を9月中旬(下旬)に購入・自分で自宅の庭に植えたときの記録

前回の記事で、クラピアを植える前の段階のことを書きました↓

クラピアK7を9月に植えることになったきっかけと植えるまでの準備/作業

2019.09.22

 

今回は、クラピアを購入し、実際に庭に植えた時の記録です。

少しでもどなたかのお役に立てましたら幸いです。




クラピアK7を植えるときに用意したもの

まず、クラピアが手元に届く前に、土起こしをし、クラピアを植える穴を掘っておかれると、すぐに作業にとりかかることができます。

また、クラピアの知識(植え方や育て方)を事前に知っておかれると、安心です。

 

以下は、私がクラピアを植える前の段階(石ころ集めや土起こし)から、実際にクラピアを植えるまでに使用したものです。

  • クラピア
  • 植え方育て方の知識(ネット検索やマニュアルなど)
  • スコップ(大小)
  • 培養土
  • 肥料
  • 活力剤
  • やぶ蚊・マダニ用スプレー
  • 園芸用(作業用)手袋
  • 草抜き器
  • バケツ・ポリ容器など
  • 帽子
  • 長靴
  • ふるい

 

クラピアK740ポット

楽天市場の「ミドリス」というショップから購入しました。

 

クラピアの植え方がわかるもの

クラピアの植え方マニュアルは、楽天市場の「ミドリス」というショップから購入すると、クラピアが届く前に、ポストに投函していただくことができます。

他店舗より購入された場合は、「ソーラーサポートセンター」さんのHPに詳細が載っていますので、ご参照ください。

 

大きなスコップ

大きなスコップは、クラピアを庭に植える前の段階で、土起こしの際に大きな石などが出てきたときに使いました。

体重をかけてぐっとスコップをさし、てこの原理で石を地中から持ち上げました。

 

小さなスコップで、土をすこしずつどかしていくより、格段に作業効率があがりました。

我が家のスコップは、ホームセンターで購入したものですが、スコップも可愛いものにしておけばよかった!と作業しながら思いました。

 

普通のスコップ

普通の大きさのものは、だいたいどのご家庭にもひとつはあるかと思いますが、細かい作業の際に使用しますので、あったほうが便利です。

 

100均でも購入可能ですし、特別な機能は有していなくても、構いません。

 

培養土(安いもので構わない)

私が用意したものはこちら↑です。

ホームセンターで、25L¥300台で購入しました。

 

培養土は、安いものでも構わないそうです。

重いですし、運搬する車が用意できない場合、ネットで購入されると楽です。

 

ちなみに、培養土は、40ポットで25リットルですと、足りませんでした。

穴を大きく深く掘りすぎたためです。

 

植える株数にもよりますが、40ポットでしたら、25リットル前後の培養土が2袋あると安心です。

 

肥料

肥料は「マグァンプK」↑を用意しておきました。

 

 

ペットボトルのふたがあれば、ちょうど一杯(約6グラム)程度を、

 

 

1ポット分の培養土に混ぜて使用しました。

 

40ポット分植えましたが、1.3キロ入りで十分足りました。

 

活力剤

あるのとないのでは差が出るとマニュアルに記載がありましたので、肥料と一緒に、活力剤も購入しておきました。

植え付けの当日と、一週間おきに与えるつもりでしたが、500mlですと、二週間目(3回分)でなくなってしまいました。

 

もう少し容量が多めのものを購入しておけばよかったと思いました。

虫よけ(やぶ蚊)スプレー

私は、極度の蚊嫌いです。

 

作業の際は、長袖、長ズボンはもちろんですが、自分の周りに常に蚊よけスプレーを撒いていました。

それでも、長時間の作業中には、肌が露出している顔を、蚊に刺されてしまうこともありました。

 

だいたい一日に3時間程度と決めて作業をしていたのですが、特に草があるあたりや日陰には、事前にスプレーしておくと安心できました。

 

気にされる方は、蚊やマダニ用のスプレーが一本あると、快適に作業が進みます。

薬局やホームセンターでも手に入ります。

 

手袋

石ころを拾い集める作業をしている際に、最初は、軍手を使用していました。

すぐに穴が開いてしまうため、何度も新しい軍手にかえました。

 

途中、ホームセンターに行ったついでに、このような↑作業手袋を見つけ、購入しました。

手の平側には、ラバーコーティングが施されており、手の甲側は、通気性のある素材でできています。

 

とても丈夫で、もう穴が開くことがなくなったため、とても快適に作業を進めることができました。

 

草抜き器

スコップより使用頻度が多かったのが、このような道具です↑

土を掘る、ならす、草を取る、など、一台で何役かを担ってくれるところがとても便利でした。

 

ホームセンターなどで、似たようなものが購入できると思います。

 

バケツやポリ容器

100均や、安いもので構いません。

 

草取りした草を入れたり、石ころを入れたりするために、使いました。

いくつかあると便利です。

 

帽子

帽子は、つばが広めで、首の後ろもカバーできるタイプのものを探しました。

こちらは、フードを取り外すこともできるタイプです。

 

シンプルで可愛さもあって、おすすめです。

 

長靴

なんでも構いませんが、私は、雨の日用の長靴を使用していました。

 

結構汚れてしまい、専用のものを用意しておけばよかったと、少し後悔しています。

 

ふるい

園芸用のものを用意しました。

100均でも購入は可能です。

 

土を掘り起こし、ふるいにかけて、石ころと土とに分けました。

庭の半分くらい作業が進んだころに、ひとつ破れてしまいました。

 

幸い、予備を用意してありましたので、そちらを使用しました。

 

あまり大きなふるいですと、手が疲れてしまうと思います。

小さめがおすすめです。

 

クラピアK7が届いた時の状態

クラピアは、通販でのみ購入が可能です。

私は、楽天市場の「ミドリス」というショップから、購入しました。

 

日時指定をしてありましたので、それまでに、40ポット分の穴を掘っておき、届いたらすぐに作業にとりかかれるように必要なものも準備しておきました。

 

 

 

このように↑40ポットがひと箱に収められていました。

 

宅配業者さんが、「結構重いので、無理だと思います」と言われたので、私には持てない重さなのだなと思い、玄関に上げていただきました。

 

確かに、腕に乗せて持ち運ぶのは無理だったのですが、両端の紐を持って移動することはできました。

 

 

 

玄関先から

 

 

 

外に移動して

 

 

すぐに箱から出し、一か所にまとめ、水を与えました。

 

 

 

ざっと確認したのですが、とっても元気な状態で届けていただくことができましたので、すぐにクラピアを植える作業に取り掛かりました。

 

2019年9月19日クラピアK7・40ポットを植えました

北側

 

 

東側

 

 

 

培養土に

 

 

 

マグァンプKを、ペットボトル1杯分混ぜ

 

 

 

1ポット分の土を作ってから

 

 

 

植えていきました

 

 

 

一株ずつは、こんな感じ↑で、すべてを植えた後に

 

 

 

メネデールを溶かした水を与えました

 

以上が、9月中旬(後半)に、クラピアを植えた時の記録です。




まとめ

今年は石ころ集めと、土起こしに専念し、クラピアを植えるのは来年の春まで待とうか?とも思いました。

 

ですが、思い立ったら行動に移したいタイプの私は、衝動に任せて、クラピアを購入してしまいました。

植える時期も、9月中旬(後半)と、ギリギリでした。

 

結局、どちらが正解だったのかは分かりませんが、とりあえずクラピアを庭に植えることができた!という達成感はありました。

 

ただ、クラピアを植えるための穴を掘る作業にとりかかったときに、やはり、土起こしはもっと丁寧にしておくべきだなと、思いました。

 

もともと、我が家の庭は表面も石だらけでしたが、少し掘り進めただけでも、石ころが(時には岩のような大きなものまで)ゴロゴロと出てきました。

 

結果、クラピアを植えてから、すこしずつ土起こしをすることになりました。

土がふかふかの状態のほうが、根が張り伸びるのに好条件なのだと、あらためて感じたからです。

 

そして、土起こしを進めていくと、大きな石が出てくるために、庭全体がボコボコになったり、高低差ができてしまいました。

これは、あとから土を足すことで解決(誤魔化すことが)できました。

 

「庭が完璧に平らな状態でクラピアを植えたい!」という方は、業者さんにお願いするのが一番良いのではないかと思いました。

 

クラピアを植える前も、植えてからも、結構大変な作業でしたが、一生のうちでこのような時間を過ごすのは今回だけかもしれないなと思うと、とても貴重で、ありがたい時間のように感じられて、私は楽しく作業をすることができました。

 

次回からは、クラピアを植えてから一週間後の様子を更新していきたいと考えています。

 

少しでもどなたかの参考になりましたら幸いです。

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mii

一児(女の子)の母。子育ては決してうまく行くことばかりではないけれど、この一瞬一瞬は、二度と戻らない。だから、私は娘の「今」「この瞬間」を、味わい尽くしたいと思っています。私達親子の成長の体験が、少しでもどなたかのお役に立てましたら幸いです。

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