汚れない!大きなサイズでのびのび楽しむ「スイスイおえかき」

汚れるのを気にしないで、安全&安心して

のびのびとお絵描きをさせてあげたい!

と思われたことはありませんか?

 

クレヨンやマジック、絵の具などは、汚してしまうし、色鉛筆やクーピーだと、まだ上手に持てなかったりして、

お絵描き、一体何でさせたらいいの?

 

私は、子供がまだ赤ちゃんの時期、いつもそう思っていました。

 

今は、赤ちゃんでも持ちやすく、安心な材料でつくられているクレヨンなども売られていますが、我が家で大活躍した

スイスイおえかき

という商品があります。

 

先日、1歳の子供を連れて遊びに来た友人が、「これ、すぐに買う!」と感動して帰りました。

そんな「スイスイおえかき」は、長い時期使えて、とてもおすすめです。

 

お絵かきの道具に悩んでいらっしゃる、どなたかの参考になりましたら幸いです。

「スイスイおえかき」おすすめポイント

水で書くから汚れない

スイスイおえかきは、水で描けるペンを使用します。

時間が経つと水が渇いて、描いたものも消える仕組みです。

何回でもお絵描きを楽しむことができます。

カラフル

大きなシートが4分割されており、4色のカラーが楽しむことができます。

緑、青、オレンジ、赤

まだ赤ちゃんの時期には、自然と声をかけながら、遊びながら色を覚えさせることもできます。

塗り絵ができる

絵や字が書けなくても、ただ水の入ったペンでなぞるだけで、絵があらわれます。

乾いている状態ですと、「白」なのですが、ペンで塗りながら、

こんなところに、こんな絵が隠れてるね!

と色々な絵を発見する楽しみ方もできます。

すぐ乾く

線描きでしたら、結構すぐに乾きます。

上が乾いた状態です。

全体を塗りつぶした場合でも、外に干せば乾くのにそんなに時間はかかりません。

大きい

サイズが大きいので、数人で遊ぶことができます。

付属にはペンが一本しかついていないのですが、スタンプなどを使いながら、ゆずりあうことができれば、お友達と、ご兄弟と、一緒に楽しむことができます。

ペンやスタンプは、単品でも購入ができます。

はみ出しても汚れない

ペンに水を入れるだけで描けますので、ほんとうに汚れません。

娘は、1歳半のときに購入しましたが、のびのびと、安心してお絵描きをさせることができました。

付属品

  • 布製おえかきシート(78×100㎝)
  • 専用ペン1本
  • 専用スタンプ3個
  • 専用ローラー
  • 専用スタンプパッド1個

娘に購入したのは、4年程前ですので、付属品の内容が変わっていました。

専用スタンプ、専用ローラー、専用スタンプパッド

のかわりに、付いていたものは、こちらです。

こちらは、スタンプに水を入れた専用ペンをカチッとはめて使うタイプのスタンプです。

ですので、専用ペンもはじめから2本付属していたと思います。

まとめ

娘は、1歳半のときに購入し、5歳になった今でも、遊んでいます。

近所の小学生も楽しめていますので、保管方法に気を付けたり、ペンなどの消耗が激しくなければ、結構長い期間遊べるのではないかと思います。

 

赤ちゃんの時期には、目を離すと、すぐにペン先に口をつけて、ちゅうちゅうと吸っていました。

それで中の水がなくなってしまったことが、何度もあります。

 

また、遊び終わったあとに、よく乾燥させてからしまわないと、カビが生えます。

我が家のものではないのですが、友人の家にも同じものがあり、遊びに行ったときに広げたらカビで真っ黒になっていました。

 

ペン先や、スタンプなども、よく乾燥させてからしまわれたほうが、良いと思います。

 

おすすめのおもちゃは色々とありますが、これはプレゼントにも喜ばれると思います。

 

パイロットインキさんからは、色々と面白いもの、画期的なものが沢山出ていますので、Amazon、楽天などで検索されてみると何か発見できるかもしれません。

 

以上、「スイスイおえかき」のご紹介でした。

 

安心して、のびのびとお絵描きさせてあげたい!

お絵かきは、汚れないものがいい!

という、どなたかのお役に立てましたら幸いです。

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mii

一児(女の子)の母。子育ては決してうまく行くことばかりではないけれど、この一瞬一瞬は、二度と戻らない。だから、私は娘の「今」「この瞬間」を、味わい尽くしたいと思っています。私達親子の成長の体験が、少しでもどなたかのお役に立てましたら幸いです。

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子育ては、決してうまくいくことばかりではないけれど「常に上機嫌で、人生を楽しむコツを教えてくれた。」私は、娘にとって、そんな「人」でありたいと思っています。そして、「この一瞬一瞬は、二度と戻らない。」だから、私は娘の「今」「この瞬間」を、味わい尽くしたいと思っています。そんな私達親子の、これまでと、これから。

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